sana
@sana801
3桁数字で全てを察してほしい昭和生まれ。 20年間ドラマ萌えのためアニメゲームマンガ声優全く分かりません。 常にどこかを旅してたい。 ヘッダーはオマーン側のルブアルハリ砂漠、アイコンは2代目ジャンハム。 出版業界(編集実務は離れました)の片隅で細々と生きています。
カラコルからコチコル行きのマルシュルートカが満席のため、一旦バルイクチまで行き、乗り換え。 カラコルで泊まったマツノキ、オーナーの奥様が日本人で色々親切にしていただきました🙏
野生のバーベリー。若干の渋みと酸味が感じられるけれどさっぱりとして美味しい。道端に実っている果実はだいたい手の届く範囲で摘み取られているけれど、この木だけは丸々残っているからキルギスの人は食べないのかも?
「シラート」見てきた。いやー…なんだろう、ジャンル的にはロードムービーなんだけど、それだけではとても分類ができない映画。 明確にモロッコの砂漠であることは明示されるけれど、白々とした砂漠の風景に無国籍な印象が強い。 「さよなら、僕の英雄」とは別ベクトルで感想が難しいな〜、これ。
会社の人に「絶対好きだと思う」と勧められて見てきた「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」。はい、絶対好きなやつでした〜! シリアのアサド政権による国民の弾圧から逃れる主人公の女性医師が一応は主役。一応と書いたのはオムニバス形式で章ごとに主役が違うから。 誰かの生死が誰かの人生に繋がる様子がとても自然にでも緊張感を保ったまま描かれていて、久しぶりに2時間が短く感じる映画でした。「国宝」以来の集中力で見てた。 ラストで移民先の彼女の立場が判明してやるせない気持ちにさせられるけど、ギリシャの沿岸警備隊の船長のおかげで少し希望が持てる終わり方でした。 シリア、私が生きている内に行きたいな〜。
「さよなら、僕の英雄」見てきたんだけど…めっちゃ感想書きにくい映画だわね〜!?笑わせたいのか深刻にさせたいのか、深読みさせたいのかそのまま受け取ればいいのか悩むシーンがたくさんあった。みんな違ってみんないいとは言い切れない。劇中の絵本がまた狂ってて…でも今の日本にはびこる「俺が貧乏だから他人も貧乏になれ、それなら平等」メンタルを彷彿とさせるものがありました。
「ダイヤモンド 私たちの衣装工場」見てきた。 うーーん、私がイタリア映画の知見を持たないためか全体的に分かりにくく、音楽が大仰すぎると感じた。ポスターにもなっているラストのドレスもあまり惹かれるものではなく…。 クソ亭主を返り討ちにしたらしき女性の晴れやかな顔立ちは記憶に残りました。
アダムの原罪見てきた〜。少し前の「ナースコール」を彷彿とさせるけれど、テーマはより重い。 社会に生きる以上は法の遵守は当たり前で、でも法の杓子定規に追い詰められる人がいる。 それまで促されて動くか逃げ出すかしかしてこなかった母親が、自分の意思で一歩を踏み出すラストは希望が持てて良かった。
日中友好会館美術館でやっている「心惹かれるチャイナドレス」見てきたよ〜。今でも充分通じるスタイリッシュなものから、白菜柄(白菜は縁起物です)のものまで目の保養でした。
オールド・オーク見てきた〜。受け入れることはハードルが高くても、気持ちに寄り添うことはできるという希望あふれるラストでした。 作中で描かれるシリア国民の姿が、今はパレスチナにかぶってきちゃうな…。
シンプル・アクシデント見てきた。劇中にも出てくるように「ゴドーを待ちながら」を彷彿とさせながら、イランの体制に対する批判にもなっている。 そして何よりラスト、ラスト〜!不穏だよ〜!!!