Sparrow S.A./イグルーシカ
@sparrow-s-a
プラ板工作のフルスクラッチビルドによる架空戦闘機やロボットの模型とそれらを用いた空撮風画像を作っています(下記のサイトに置いてあります) ※画像の流用・転載はお断りしております。 Webサイト : 画像置き場 : 画像置き場(その2):
主翼下面(写真だと裏返って後退翼になってるけど)にハードポイント旋回用の軸受け。3mm径のKPS製ランナー(要は最近の主に関節パーツまわりに使われてる摩耗しづらいスチロール樹脂)を加工・1.5mm径の軸受けにして埋め込んである。 翼下に懸吊するランチャー(写真だとAAM-IXを付ける)側にもKPSランナーから削り出した1.5mm径の差し込み軸、 ……という辺りの工作は他の2機と同様。 ちなみに、横着して軸側を1.5mm径のステンレス線なんかにするとKPSは早々に摩耗してしまって所定の効果はさほど期待できない。
他の2機とは違い、空中給油リセプタクルは省略しようと思ってたんだけど、 けっきょく同部を切り欠いて成形してコンバーチブル用にKPSランナーから作った軸受けを仕込んだ。 公式のデザインのちょっと変わった形状の受油プローブ(機能的にはタンカー側からハンドリングするリセプタクル受油孔)ではなく、単に蓋が前方にスライドして開く受油孔。
手前のFRX-99(プロト)、 パーツの離型剤を洗ってたのが5/22らしいので。 ほぼ2ヵ月ほど遅滞してたことになる(おもに暑さと他の諸々のせいで)。
それを言うなら、OVA版でも。 ハンマーヘッドは、あくまでも特殊用途のFRX-99(正式採用まで至ってないからFAF形式名は付いてないし試作機コードが外れてもない)に過ぎないし、それ以前にフェアリイ基地ごと畳んで地球に帰ってきちまったので、やはりFAFの次期主力無人戦闘機の姿は、誰も知らない(山下いくと先生以外は)。
FRX99/00。 フェアリイ空軍の次期主力戦術戦闘機FRX99の機首は独立したユニットとして構造化されており、ブロックごと換装することで多用途性を得る設計思想。本来の目的でなかったにせよ、特殊戦の戦術戦闘偵察機として有人化改修が可能となったのは、この設計基幹が背景にある。 ……などというところまでは「戦闘妖精・雪風」続巻以降にも書かれていないし、 なんならフェアリイ空軍の新型機開発能力は壊滅的に減速したらしきことが記述されているので、じつのところFAFの次期主力無人戦闘機がどんなものであったのか、誰も知らない(神林先生以外は)。
その考えのままで突き詰めると、コフィンの視覚はこんな感じになってしまうかも知れないが(さらに単純化してもよい)。 敵機は余計なディテールを削いで抽象化して敵性の赤で表示、背景のディテールは必要が無く、また注視している以外の周辺視野領域は薄く表示。 ……だんだんエースコンバット(飛んでいる戦闘機を愛でるゲームだ)からは離れていってしまうが。 ちがうか、最初のエアーコンバットだこれ(グルグル目)。 平行法のステレオグラムです。
架空の無人空挺自走砲:Unmanned Airborne Artillery System・Rb(τ)/AAS-99。 Rbはロボット、「T」ではなく「τ(タウ)」で装甲戦闘車を示す接頭記号、AASは空挺砲支援システムの略。写真は後部武装腕に増加兵装を施した制圧仕様だが本来はアーム基部に滑空翼を外付け/もしくはアタッチメントに減速用ロケットモーターを付け輸送機から投下される。
Dummy / TR-3B An airframe designed to mimic the Command Deen Drive hybrid interceptor. Its three glowing rings are non-functional visual decoys. The 'TR-3B' designation is a fabrication, serving solely as a tool for disinformation and tactical deception. www.deviantart.com/sparrow-s-a/...
ステレオグラム(平行法) Neucom Advanced Combat Drone XR-900 Geopelia (Ace Combat 3 Electrosphere) 1/120スケール・フルスクラッチビルド。外撮りして加工。 視差を考えて2枚撮影、背景は別の一枚写真から深度マップを作って疑似的にステレオペアにしたものをそれぞれ合成(視差を考慮)。 ガンサイト/水平儀、TDボックスなどはそれぞれ別レイヤーにして深度を考えて配置。 ….という加工は、古いPhotoshopでもふつうにできます。
平行法のステレオグラム。 戦術戦闘電子偵察機 FFR-31MR スーパーシルフ。 TRAPS/エレメンタルブレード周りの構造は立体視すると判り易いと思う。
「戦闘妖精雪風」の戦術戦闘電子偵察機 FRX-00/FFR-41MR メイヴ・雪風、1/100スケールEXモデル。 外撮りして別撮り背景と合成、視差を考慮した画像を2つ作って平行法のステレオグラムとしたもの。
加工がてきとうなので、一枚画像のこれに比べるとちょっと不自然だけど。 切り抜いた画像のエッジの処理にコツがあって、簡潔に言えばエッジ以外の部分のボケ感を切り抜いたエッジ部分に適用するために範囲選択をわずかに狭めてレイヤーを複製、次いで元のレイヤーの暈かしを調整し、自然になじむようにする。もちろん他に、明るさの調整、いや、それ以前に撮る段階で光線の向きなども考慮するが、それは別の話。 ……もっとも。 現在だとそういう加工も全部自動化されてるだろうから(想像)、説明したところで意味はまったく無い。
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の強襲揚陸艦ソドン、平行法のステレオグラム。 1/2000スケールモデルを外撮り+別撮り背景を用いてPhotoshop5.5で加工したもの。いわゆる生成の工程はいっさい用いてないし、もっと言えば、現状の生成では作れないと思う(こういうのは。詳しくないけども)。 すなわち。 「生成された模型っぽく見える(フェイク)画像」ではなく、実際に手で作った模型(あるいは、その点では3Dモデリングも等価だが)であることの、わりと効果的な証左になるように思う。 ……この先技術が進歩すれば、その限りではないのだろうけども。他のあらゆる分野とまったく同じように。
主翼と尾翼とカナードに可動軸を仕込む。 いずれも、旋回軸は1㎜径のステンレス線で、軸受けはバンダイ製のKPSランナーから作った2㎜径のそれ。 ……ちゃんとEXモデルシリーズをリスペクトしているのだ。と、言えなくもない(EXモデルには主翼の上反角変更に1㎜径ステンレス線が付いていたので)。 それにしても、思う。素材が良くなったから(ポリパーツ無しでも可動部が成立するから、小スケールでもだいじょうぶ)、1/100スケールの戦闘妖精雪風シリーズを材料変えてまた作ってくれませんかね。
組み立て中。 FRX-00のライフカプセル、 FRX-99(無人戦闘偵察機仕様・原作版における新13番機レイフ)のレーザー/ブレインユニット、 FRX-99(運用プロト)のブレインパーツ。
作った模型を俎上に置き、その背景(架空の戦闘マシーンなら、どんな世界観で、どんな形状・構造・機能なのか、など)を解説する、軍事解説風に。さらに、模型それ自体に関しても解説する。製作の過程とか、あるいはその模型のディテールなど。 ……で、それを上手くレイアウト、までは大上段でなくとも、少なくとも識別し易いように配置する。そういう工夫はしないとならない。 その点で言えば。noteは、セクションごとに背景色を変えられるとか、あるいは太字/標準だけじゃなく、スタイルも変更できるようにするとか……(それとも、課金したら便利になるのかしら)。
ライフカプセル(コクピット)、後ろに引き出した状態用のスライドレール。 キャノピーが開いた状態/閉じた状態/パイロット着座、3種のコンバーチブルなので、磁石で付け外しできるようにしてある。
機首/ライフカプセル、微妙にすき間があるのがポイント(抵抗にならない程度には、コクピットの周りを気流が通過しないとならない、という意味で)。
Pathfinder–Outrider Σignal DDSV-14 翆鴒, Interstellar FTL Corridor-Forging Outrider Frame. The core extravehicular operations unit of the Strata Penetrator. 一四式恒星間空域用超光速航路啓開/嚮導機 Σignal DDSV-14「翆鴒」 ストラタ・ペネトレーターのコアとなる宙間作業機。この機体自体が自律的に長躯航行できる宇宙船でもあるし、4対の作動肢と3基の脚を持つロボットでもある。