リリ
@swampl
欧州とアジアの狭間に移住したコスモポリタン。バンギャル。 たまにライター 翻訳通訳など 野生の天ぷら屋さん 全世界待望のよぱらた
今モンゴル〜遊牧民史(あくまで創作であるジャードゥーガルでの史感やオスマン帝国を偉大にみせるためのものとは異なる、エビデンスベイスドなやつ)の勉強してるので、それがひと段落ついたら漢詩とルバイヤートとルーミーにとりかかりたい
献本いただいたバイリンガル版「ふしぎの国のバード」。 イザベラバードの「日本奥地紀行」のコミカライズだが、英文なので原作の息づかいがより手にとってわかるよう。 内容はオリエンタリズムで溢れてるっちゃ溢れてるんだけど、驚くほど私がトルコ人に感じていることに似ている こんな200年近く前の異邦人に、異国の地の体験で異邦人として共感するとは… つまり、トルコ人は江戸時代の日本人と似ている??
ここ一ヶ月ほど、黒海〜ボスフォラス海峡〜マルマラ海に至るまでものすごく美しいターコイズグリーン色に染まっており、それがニュースになっている。 ブルスカの皆様にもこの"青空"と青緑色の海をお裾分け
フィレンツェで買った緑茶がとんでもなくいい香りで美味しい 一番茶がバラ、マリーゴールドで香り付けされているのだけど、 ヨーロッパのお茶ブランドにありがちな緑茶行方不明感はなく、緑茶の香りと旨味がじっくり味わえて、その上にふんわり香水が乗っかってきている感じ 飲み終わった後の口の中の芳香がたまらないし、ちゃんと緑茶特有のアミノ酸が舌に残る 日本語成分表示もあるから、日本ではデパートの催事で手に入るのかも
ずっと行ってみたかったモデナのシェフのお店で、若手料理人コラボイベント 全ての料理がパンとペアリングされており、一緒に食べた時の口内調理についても緻密に計算されていた アメリカ人と違って、イタリア人、口内調理するのね!!(比べたら失礼)
アーティストの友人に誘われてギャラリーツアーへ。 前回の展示とは異なり、今回は気鋭の若手〜30代アーティストが多め。どれもタイプが異なって好きな展示だった。前の2枚はボッシュぽいよね 友人とアートに求めるものや価値観が同じなことが判明し、尚有意義だったな