モブ子
@toumei
本と日常のあれこれ。 地味に目立たず影薄く。 青空に溶け込む透明な存在。 二人の娘たちと一緒に博物館に行くことが増え、恐竜・古生物・骨格標本をメインに自然科学分野をゆるりと勉強中。 Books and everyday things. I’m slowly studying natural sciences, mainly focusing on dinosaurs, paleontology, and skeletal specimens.
ナミテントウは親の遺伝子によって模様が変わるとのことですが、うちで産まれた子も黒にオレンジの点、オレンジに黒い斑ら、オレンジの無地といった具合。みんなつやつや丸い宝石みたいで綺麗。あのエイリアンのような幼虫がこんな風になるとは目の前で見ていても信じられないくらい不思議。
毎日うわ言のように「アブラムシ探さなきゃ...アブラムシ探さなきゃ...」と呟き続け、娘たちを幼稚園に送り届けたあとは炎天下のなか自転車を飛ばしヒメムカシヨモギを見つけるたびにジップロックとハサミを引っ提げ道行く人にジロジロ見られて羞恥心でいっぱいになりながらアブラムシを探し続けた日々が報われました。我が家のナミテントウ15匹、羽化成功しました...!!
※苦手な人すみません! 久々の青空投稿になってしまいました〜 最近は相変わらず虫に夢中な長女、虫に目覚めはじめた次女と一緒にダンゴムシやらアゲハチョウやらを育てています。特に今はアゲハチョウがわらわら。卵から孵した幼虫が蛹になって蝶に成長する様子を間近で見るという体験は私自身知らなかったことを学べて毎日が楽しいです(大変だけど)
桜の落ち葉染め イースターエッグを作った時の桜の落ち葉の染液、もったいないなぁと思ってもう一度火にかけ子供たちが赤ちゃんの時に使い黄ばんでしまったガーゼハンカチを染めてみたらベビーピンクになりました。 スマホ写真だとうまく色味が出ませんでした。加工してこれが実物に近い色合いだけど、実物は写真よりもずっと優しいピンクです。 それにしても、草木染めの色は光の当たり方によってその時その時に見える色が変わるものなのですね。普段人工染料のものばかりなので感動と衝撃がすごいです。これからもたまに自分の家の台所でささやかに染めものをやっていけるといいなぁ。
草木染めイースターエッグ完成です! 中央:緑茶(茶色) 右上:玉ねぎ(ベージュ?) 右下:赤キャベツ(青) 左下:玉ねぎ(ベージュ?+黄色) 左上:食紅(ピンク) 最後だけ食紅を使用しましたが、これだけ草のあとがうっすらしか残りませんでした。浸透してしまうのかな?そのためクレヨンでうっすら花をかいています。 写真では伝わりにくいかもしれませんが、とても優しい色に仕上がって良い感じです。
イースターエッグ作り 染液の準備終了後、家の前から綺麗な野草をとってきて洗ってからあらかじめ準備しておいた卵の殻にのせ、排水口ネットを被せて輪ゴムでしばったところ。色がちゃんとつくかわからないしこの状態が一番可愛らしいかもしれない。この後それぞれ染液に漬けたので明日以降に取り出します。 使用した染液は玉ねぎと赤キャベツの他、緑茶と赤い食紅。なお、長女が作った卵だけ食紅です。風合いにどのような違いが出るか見比べてもらおう。
イースターエッグを草木染めで作ってみる。まずは染液を用意。 赤キャベツ →紫 玉ねぎ →茶色 秋に拾って持て余していた桜の押し葉と枝 →オレンジがかった黄色 赤キャベツの染液がとても鮮やかで子供たちが大喜びでした。玉ねぎはタッパーの赤色でわかりにくいですね。 桜の染液はピンクになるのを期待しましたが、拾ってから時間も経っているので仕方なし。調べたところ1〜2日経つと酸化して赤みが増すようなので少し置いてみようかと。
次女からパウパトロールのラブル(ブルドッグのフィギュア)がいなくなったから探してほしいと依頼あり。リビングを捜索しても見つからず、ひょっとしてアンパンマンカーのトランクでは?と思い開いてみると最近見かけなかったパンダのぬいぐるみの死体が発見された。これは連続誘拐殺人事件の可能性も含めて捜査しなければならない。
毎日のように子供と自転車に乗る身としてはあまりにもひどい乗り方をしている自転車ユーザーがとても多くて怖いので、取り締まってほしいという気持ちが強いのですが、歩道走行がどこまで許されるのか気になっています...
長女が風邪と喘息併発していて数日間ずっと家で缶詰状態だったので今日は気持ちがしんどくなってしまいまして🫠 どうにか一人きりになりたくて苦し紛れに長女から頼まれていた天狗のぬいぐるみ(?)に取り掛かってあまり家族と話さなくて済むようにしてしまいました。ちょっとでいいので一人で外に出て自由になれる時間がほしいですが次女が風邪移ったようなのでトホホという感じ😂
「お花は私が買ってきましょうね」 家に人を招くことが増えて花を飾る機会も増えた今日この頃。もちろん毎回ではなく、季節の行事にあわせて来てもらう時やなんとなく今日は飾りたいという自分の気分次第で子を連れて花屋に向かうのだけど、そんな時、はじめに書いたヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』の冒頭が頭に浮かびます。 ロンドンの早朝のやわらかい陽光の中、これから一日が始まるという生の喜びにあふれた瑞々しい情景を思い描きながら自転車をこいでいると今日を精一杯楽しもうと思えてきます。
科博へ 特別展が終わったためか比較的空いていてラウンジも待たずに使えシアター360も10分待ちだったりと大変快適でした!体感平日の午後くらい!普段なかなか到達できない恐竜化石のコーナーの最前列もゆとりを持って見られ、イベントでは本物の卵の化石を触らせてもらえたりもして素晴らしい1日でした。
今日はポンポンメーカーを使って河童作り。とぼけ顔にしたかったので小さめのさし目を使いましたが、もうひとまわり大きくてもよかったかなぁ。背中は小さいポンポンを作ってニードルで刺し平らにしてから刺繍糸をボンドで貼りつけ甲羅っぽく。 長女が張り切って池と頭のお皿を潤すための水を作ってくれました!