unyue
@unyue
多分、読書が好きだと思う。 主に翻訳小説を読んでいる。 ジャンルには拘泥しないが作家を偏愛。 積み本に罪悪感を感じる小心者。
昨日、レッスンの後、地元で美味しいと評判のピザ屋でピザを食し、その後、散髪して帰ってきてから物の見え方が変(眼鏡の屈折率に違和感&妙に視界が明るい)だったのだけれども…(でもまどマギを完走w)今朝は元に戻っている。 お日様の所為だったのかしら。#honyakmonsky
『誰かがいる部屋 A・M・バレイジ怪談傑作集』(A・M・バレイジ/植草昌実編訳)を読了。 最後に収録されている「遊び友達」以外は初読。「遊び友達」は好きな作品で今回読んでまた泣いてしまった。キング作品によく出てくるような善意のスピリッツに弱いのである。そして「グレニスター街の庭園」も良かった。名前のつけられない怪異〈IT〉と云えばやはりキング御大… お!? となりました。お話もしみじみした良い雰囲気。「無罪判決」も好みでした。(多分、善意だったと思うな。世話を焼きたかっただけだと思う。) #honyakmonsky
『寄生獣 1〜10』を読んだ。勿論、紙でも持っているんだけれども電子版があるといつでも読めるな〜と思って大人買いしてしまったので記念の通読。やっぱり面白い。 勿論、紙でも持っているんだけれども『七夕の国』も欲しいな… #honyakmonsky
『積読の流儀』を読了。 読めない漢字があり学びました。〈罅裂〉。 金魚艸は纏めて読んでみると随分と怖ふよふよ。わたしも子供の頃、海水浴場のトイレの個室に閉じ込められたことがあり、実は自分はあの時閉じ込められたままなのでは…?! と恐怖することがあったなあなどと思いつつ。以前サインをいただいたのは『ジャーゲン』だったか… そうだっけ? 確認すると確かにそうでした。 #honyakmonsky
『積読の流儀』発売記念イベントに行ってきました。久し振りに中野さんとほんのちょっとだけお話しし真新しい本にサインをいただきホクホク。 新宿経由で実家に帰省しているため、この投稿が遅くなり、画像の背景も畳です。 #honyakmonsky
第12回 日本翻訳大賞授賞式から離脱。 今回の受賞作品はフィクションとノンフィクション。特に『チョルノービリ・マニュアル』は物理学や化学の研究者が中心となっての翻訳のため、いつもよりも新鮮な視点での話が多くとても意義深い時間だった。ご自身の研究について目を輝かせて語られる監訳の日野川氏… とても素敵でした。サインがいただけなかったのが心残り… #honyakmonsky
『世界の恐怖怪談』 表紙カヴァーのイラストが怖すぎて、外して裏返しにしていた… だから内側に向かって反っています。 今見てみると、寧ろユーモラス。 #honyakmonsky
懐かしさに包まれながら『恐怖新聞』を読んだ。ついでに『恐怖新聞Ⅱ』も。これはちょっとした珍品であった。(特にお薦めはしない。) ドラマ版に影響を与えていると思われる設定やエピソードもあってこんな事でもなかったら知ることもなかったなあと思いつつ一応最後まで。残念なのは画力が『恐怖新聞』とは雲泥の差であったこと。 #honyakmonsky
予約完了。 数年前から何度も読み掛けて挫折した思い出… オレの解釈w合ってるかな。 しかしながら3,800円はなかなかのもの。 『もし血が流れれば』 #honyakmonsky
『チョルノービリ・マニュアル 〜原発事故を生きる〜』 ケイト・ブラウン 訳/阿部純子 後藤倫代 繁沢敦子 藤田怜史 本行忠志 監訳/日野川静枝 ノーマ・フィールド 読了。 横書きとノンフィクションの文体に苦戦。かなり時間が掛かってしまった… 特に最終章の「ベリーを摘んで未来へ」が圧巻。静かな怒り、恐怖… 無理矢理につける折り合い。 しかし、低線量被曝、内部被曝に対しての権力側からの隠蔽、無理解が横行という内容なのだが、そうか? という疑問もある。自分としてはチェルノブイリの事故での放射線汚染は甚大で小児甲状腺癌は放射線暴露の影響… という認識だったのだが… #honyakmonsky