山貂
@yamarten
一般atprotoオタク 投稿中の「#1234」のような数字は原則的にGitHub上のatprotoリポジトリのものを指す atproto関連の資料等はlinkat参照
今回の資料、作成半日にしては悪くない方だと思う。以前ほどちゃんとはしてないけど。この辺の図とか、単体でも想像上のpermissioned dataと合ってたかの答え合わせ程度には使えそう。
atproto.comのAI機能、実質的に多言語対応検索を内蔵しているのでとても良い。しかもGitHubどころかコミュニティフォーラムからも情報を拾ってくるので、atprotoの大体のことは知ってる。
元々画像のように配信予定が読み込み中のまま出てこないという現象がありまして、以前はそれでも入力欄だけはあったものの、今はデザイン変更か何かによってそれも無くなってしまった、という感じです。
瞬間最大流速だと先月の方がまだ高いらしいんだよな。何だこの上がり方。日本時間で11/18の12時〜14時。 bskycharts.edavis.dev/static/dynaz...
connector周りもちょっと触ったが、とりあえず指定したフィード取ってくるくらいの改造はドキュメント確認から始めても小一時間くらいでできた。書き出しでちょっとハマった(idとディレクトリ名を一致させる必要があった?)けど、とりあえずiOSアプリで読み込んで使うところまで確認。
これは、なんか作ってみたはいいものの特に使い所が無くて手元で腐らせている図。歴史に沿った経過図があと4枚ある。もう何度も似たようなの描いたけど、毎回作り直したくなっちゃうんだよな。
以前描いた図、最近はこっちの方が実態に近いのではと思っている。元の図はサードパーティPDSを語るためのものなので、こっちの図は不適だけど。 利用者視点では巨大な単独のサービスがあって、内部で勝手に役割分担して繋がっている。このメタなサービスは複数のPDSやappviewやlabelerから構成されていて、bskyもchatもwhtwndも機能として内包している。利用者(クライアント)は内部のどの構成要素や機能を使うか選んでON/OFFする、という感覚。
まだ端折ってるけど一旦こんなもんだろうか。面白ポイントは以下。 * uploadVideoは直接PDSにuploadBlobする(そのためのgetServiceAuth) * video APIの叩き方が2種類ある(XRPCでないのも含めれば3種類ある) * videoとbsky appviewの間に直接的な繋がりは不要(video#viewはrecordから一意に作れる)
これくらいの粒度で説明できないかって話なんだけど、何をどこまで書くかはもう少し詰めるべきだな。entrywayとかは余分そうだし、identityは心情的にはPLC以外のDIDを強調したい。etc.はfeed generatorとかあの辺。
今のうちに供養しとこ。今回使おうと思ったけどやたら重いしけっこう見難いのでお蔵入りになった、スライドにBlueskyの検索結果流すやつ。改造rabbiterなんだけど、そもそもrabbitでPDF映すのが重いっぽい。
現状のbskyのfederation状況、1枚目のような認識。relayは割愛。公式が言うオープン・federationの開始は公式appviewがアクセス制限を解除してバツ印の部分が開通することを指す。開通しないままでも技術的には2枚目くらいまではいけると思うけど、試みてる人見たことない。
「アイコン今のままが良いのに」みたいなコメントを見かける度にこの現状を受け入れられるのか疑問に思っていたけど、ここが蝶になって問題が解決するかというと、それも怪しいかもな。結局あれが何にロゴなのか次第? github.com/bluesky-soci...
ちなみにactivitypub版はこう。まあ現実の実装がこんなかは怪しいけど。outboxとかc2s APIあんまり使わない現状だと送信ログみたいな扱いらしいし。nostr版とかmatrix版とかも作ってはみたけどあんまり面白味無かったので没。
ネットワークとか無視してatprotoのデータモデル見た時どうなるか考えてた図。ここで上半分を比較的簡単に切り替えたり複数使ったりできるところが強み、という話に持っていきたい。
なんか、ATPの見てる世界は思った以上にbig-world主体なんじゃないかみたいな話をしようと思ったんだけど、なんか途中で面倒になってしまったので、妄想で作った未来のATP図だけ放流しておく。少なくとも現状は明らかに誤った図なので、誤解招きそうな気もするけど。