yonemaya
@yonemaya
読書/音楽/その他諸々 夫と息子(3歳)と猫2匹と共に暮らしています
息子とショッピングモールのホビーコーナーをそぞろ歩いていたら、息子、ピタッと足を止めて「母ちゃんはこれを買うといいと思うよ」と言ってガンプラ?の箱を渡される。野放図に買い与えるのは控えたいのだけれど、言い方が面白かったのと、値札を見たら¥770と今どきの文庫本1冊分程度のお値段だったので買ってしまった。 エントリーモデルという工具無しで作れるタイプのものだったけれど、3歳児に渡したらあっという間にパーツがブラックホールに吸い込まれてしまうので、細かい作業は苦手だけれど悪戦苦闘しながらなんとか完成させた。 たいへん気に入ってくれたようで、ニコニコしながらずっと話しかけたり何か寸劇をやっている。
さくらんぼが豊作という。買いたいけれど3歳の息子も食べたがるに違いない。そうなると種をどうするか問題が生ずる。あの小さい実からちまちま切り出すのは面倒だしどうしたものかと思っていたとき、そうだ種抜きの機械があるはずと閃く。調べたところウェストマークというメーカーのが良さそうだったので、ちょっとお高かった(¥2000くらいする)けれど購入。息子に「さくらんぼ食べよう。食べるときは、これをこうしてポンッ!(種抜き)して食べるんだよ」と言って見せたところお目目キラキラさせて何度もパチンパチン種抜きに勤しむ。大成功。ちなみに種抜きだけで満足してしまったらしく実は全部くれたヽ(・ω・)/ズコー
松濤美術館で開催中の「中央アジアの手仕事」展を鑑賞。 眼福! 特に布の展示品はガラスケースなしで壁にそのまま掛けられているものも多く見応えあり。刺繍をじっくり見るにつけ、一針一針縫った人達の、またそれを掛けたり身にまとったりした人達の息遣いまで感じられるようで、今ここが19世紀のウズベキスタンやトルクメニスタンと繋がっている不思議に暫し浸る。 装身具も素晴らしかったな。子供用まであって素敵だった。 1枚ですが森薫先生の原画もあり。 中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―|渋谷区立松濤美術館 share.google/drnFIrTBnQbj...
世田谷区と一口に言っても「東急線の世田谷区」と「小田急・京王線の世田谷区」があって、前者は渋谷文化圏、後者は新宿文化圏に属する。それゆえ、「東急線の世田谷区」の民は中央線カルチャーに憧れることはあっても、馴染むことはない又は相当時間がかかる⋯⋯という完全にn=1な仮説を夫に語ったところ、「後半の中央線カルチャーのくだりはわからないけど、前半の『〇〇の✕✕区』の感覚はわかる。渋谷区の場合、甲州街道寄りのほうは『新宿文化圏の渋谷区』だ」とのことだった。 ちなみに「京王井の頭線の世田谷区」は渋谷文化圏と新宿文化圏のハイブリッド感がある。(写真は区広報より)
『別冊太陽 小さな平屋に住む』 全く買う予定はなかったのに、同シリーズの最新号『小さな古民家に住む』の近くにあるのを見てつい買ってしまった。 実際買ったり建てたりする予定があるわけではなく、「こういうお家に住みたいなポワワ⋯」と夢見るために眺めるのと、「我が家も小さいは小さいのだからせめてここに載っているお家を目指して掃除ぐらいせねば。ギュウ⋯(雑巾を絞る)」と居住まいを正すために読むのである。
ジャスミンみたいな香りの正体はニオイバンマツリという木だった模様。 実のなる木や薔薇のアーチ、藤棚のあるお宅に強い憧れを持っているけれど、香りの良い庭木を植えているお宅も良いな。 ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)の育て方 | リンネの庭 share.google/qtJQstiPhLUk...
昼間はジリジリ日差しが強くて少し辛かったけれど、夕方は程よく風もあるし、日も長くなったし、どこからかジャスミンのような香りも漂って気持ちいい。ずーっとこれくらいの気候が良いな。 (写真は近所の公園のタチアオイとネズミモチ。ネズミモチも良い香り)
記事より: 「大学入学共通テストをはじめとする入試の国語は読解が中心で、対策の観点から進学校では読むことが重視される傾向がある。理系は論説文などの出題も多く、文科省によると、現状、国立大理系の進学希望者は論理国語と古典探究、私立大理系の進学希望者は論理国語のみを履修する形が目立ち、国語表現と文学国語の履修は全体で5割以下だ。 このため、理系の進学者にも文学を学んでもらうよう、言語文化Ⅱには文学国語と古典探究の標準的な内容を盛り込み、文学や古典の読み書きを通して感性や情緒を育成することを目指す。」 文学や古典こそ論理的思考力がないと「読む」(解釈以前・理解レベルの読み)ができないでしょうに⋯
じいさんではないけれど、やはり女子高生時代に細川俊之が好きすぎて『ロッキー・ホラー・ショー』をPARCO劇場に観にいったりしていたことよ(突然の回想)
谷中骨董市で息子が一目ぼれしてお迎えしたホワイトタイガーのぬいぐるみ。 でも息子が言うにはこの子は「ねこちゃん!」なのだそう。にゃあにゃあ声かけしながら可愛がっている。
小津夜景さんの新刊『書庫に水鳥がいなかった日のこと』が近所の本屋に入荷していると知り、朝一番で買いに行く。 『いつかたこぶねになる日』以来6年ぶりの「漢詩の手帖」シリーズ。エッセイと漢詩とその訳が緩やかに絡まり合いながら紡がれる世界がなんとも心地良い。 半分くらい読んだけれど、相変わらずバラエティ豊かで面白い。 前作では槐のひやむぎを歌う杜甫に驚き嬉しくなったけれど、今作でも豚肩ロースの美味しさを歌う平安貴族やかつおの刺身の一番良い食べ方を語る江戸の儒者など楽しく美味しい詩に出会えてふふっとなっている。
スーパーで見かけた味の素「スチーミー 豚チャーシュー用」なる商品。 豚バラ肉をタレの入ったジッパー付き袋に入れて1分揉み込み、ジッパーを閉めてレンジ600w8分温め、5分蒸らし。それで美味しいチャーシューができるというので、興味本位で買ってしまった。 びっくり。本当にちゃんと美味しいチャーシューができた。日曜昼のチャーシュー麺から月曜のチャーシュー丼弁当まで満喫。 しかしこれ本当にすごい技術だなぁ。調理工程を極限まで削ぎ落としながら、熱の通りも味のしみ込みもムラなく美味しい。感嘆。 スチーミー® 豚チャーシュー用|商品|味の素株式会社 share.google/iTxrLuTc3fQV...
夫から「最近ちょっと酒量が多すぎるように思うよ」と言われたので酒量記録アプリを入れてみた。痛いところ突いてくれる配偶者はありがたい。 naka-shin.co.jp/gensyu.html
息子も大好きなEテレの「The Wakey Show」のドキュメンタリーをいつもの放送時間にやっていたのだけれど、完全に大人向けで面白かった!(息子にはちょっと難しかった模様) マペットショーながら操作する人が見える⋯⋯どころか彼らも歌って踊るという独特な演出で、最初はかなり面食らうけれど慣れると案外平気で面白い。そんなウェイキーショーキャストによる裏話や苦労話を聞く。例えば人間キャストとマペットのカメラ目線をどう揃えるか、など聞くとなるほどな話が多い。 ※画像は番組紹介ページのスクリーンショット。番組リンクはこちら↓ www.web.nhk/tv/an/wakeys...
近所の本屋に行き岸本佐知子さんの新刊エッセイを買わんとするも、発売日を一日間違え、でも買いたい本もあるしとうろうろした結果、まったく買うつもりがないどころかそもそも知りもしなかった本を買うという⋯。 セス・キャントナー著、池澤綾羽訳『ふつうのオオカミたち』(河出書房新社) アラスカでエスキモーと生きる白人一家の物語とのこと。 2段組368ページに怯みつつ、フィクションノンフィクション問わず、定期的に極寒の地に生きる人の話を読みたくなる性ゆえ抗いがたい魅力を感じ、つい買ってしまった。
きくち正太先生レシピの中華焼きそばが大ヒットの美味しさだった。ラーメンの極太生麺を使うのがキモ。美味しすぎて写真撮れず。また作る。一生作る。 第20話 - 日々是あたりまえのぜひたく。 share.google/4aQ93Ixss1G5...
買ってしまった。ちょっと奮発してSALOMONの《XA PRO 3D GTX》。街歩きから低山ハイキングまでフォローできる防水仕様のものを⋯⋯と相談したところ、こちらを勧めていただいた。お店の方の説明が親切丁寧で、安心感をもって買えました。大満足。大切に履こう。
息子(3歳)が好きなので(⋯⋯というのにかこつけて)ピタゴラスイッチ本をどっさり買ってしまった(写真に入っていないけれどあと1冊ある)。読めば読むほどものすごい知力・労力がかかっているのがわかる。これを何十年も作り続け放映してくれているというだけでも受信料の払い甲斐がある。